1日10分からのプライベートジム【10min】

パフォーマンストレーニングとは?

2019.09.30コラム

気温が涼しくなってきて、マラソンシーズンが近づいてきましたね(^^♪
各地域のマラソン大会にエントリーして完走、タイムを縮めるなど、
皆様目標をもって練習に励まれているかと思います。

練習されている方から普段どんな練習をしてますかと聞くと、
「とにかくたくさん距離を走っている」
「きれいな走りを意識している」
と、結構スキル(速く、効率的に走れるランニングフォームなど)にこだわっている方が多い気がしました。

心肺機能、持久力の向上には有効的ですが、
実は!

  • 「走るだけの練習」
  • 「スキルだけを意識したトレーニング」

だけでは速く、長く走れるようになりません!

では、どういうトレーニングをすればいいのか?
スキル(速く、効率的に走れるランニングフォームなど)を獲得するためには、
「パフォーマンストレーニング」を行う必要があります!
このパフォーマンストレーニングとは「スピード×パワー」のことで、
ランニングでいうと、蹴りだしのパワー、足を入れ替えるスピードがこれにあたります。

パワートレーニングについては以前のこちらの記事をご覧ください。

⇩⇩
ランナーのためのパワートレーニング

更に
走る動作を分解すると

  • 片足立ち
  • 足を前後に開いたスプリットスタンス
  • スプリットスタンスから片足立ちへの移行

の3つに分けられます。

皆さんはこの3つの局面、安定してキープ、動かすことはできますか?
普段たくさん走っている方でも、意外とできない方が多いです!!
そんな方がいくら走っても速く走れない、長い距離が走れないのはもちろん、
身体の節々に負担がかかりケガのリスクに繋がります。

タイムばかりに気を取られがちですが、実は柔軟性や安定性などの基本動作も
獲得しながらスキルも磨いていくことが大切です。

下の図はこれまで説明したトレーニングの順番を分かりやすくした「パフォーマンスピラミッド」です。

土台となる

  • モビリティ(動きやすさ)
  • スタビリティ(安定性)
  • ムーブメント(基本動作)
  • が十分獲得できているとケガをしにくく、疲労が少ない身体を作れます。

    片足立ちなど基本の動作ができない人は、先ずこの土台部分から強化しましょう!!

    そして、基本動作が獲得できているとスピード、パワーを発揮しやすくなり、
    パフォーマンストレーニングを行うことができるのです。
    ここで十分なパフォーマンスができることでより速く、効率的な走りにつながります!

    10minでは、お客様の状態に合わせて、不足しているところの強化をしていきます!
    一見ランニングに関係ないようなトレーニングも結果的に速い、効率的な走りにつながります。
    一度10minでトレーニングを体験してみてください♪